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スイッチバーでお姉さま即!~ポンコツウイングを従えて~後編

~前回のあらすじ~



スイッチバーにて急遽じゃにとコンビを組むことになったシザ

二人組のお姉さま達と和むシザにじゃにのポンコツトークが炸裂

お姉さま達どんどん不機嫌になる為、じゃにをバーに放流www

モデル子仕上げ切れていないが、シザ達は三人でバーを出ることに。。。






シザ、モデル子、天然子の三人でバーを後にする

シザは次の日朝から会議だった為、早めに帰ろうと打診

もちろんモデル子は即るつもりのシザ

シザ「とりあえず天然子も明日早いみたいやし、地元の方まで帰ろうか?」

二人「はーい」

二人とも了承

三人は同じ路線だが、駅がバラバラ

位置関係は

心斎橋→→天然子→→シザ→→モデル子

こんな感じ

この順番は、、、、
















はい、余裕ですよね♪(/・ω・)/ ♪












天然子を送って、シザ宅までの二駅でモデル子に家打診

というイージーな構想が出来上がりました。




とここで、心斎橋駅構内である事に気付くシザ






天然子超BBAやん!!!!!!!(゚△゚;ノ)ノ

明るい駅構内は、薄暗いBARと違ってお肌がよく見える!



一方モデル子は本当に年上か疑う程の若々しさw

お肌もピチピチ(* ´ ▽ ` *)

ますますやる気が出るシザ



3人で電車に乗り込む




シザ「楽しかったね」

天然子「うん、初めて行ったけど良かった」

モデル子「最後じゃにマジきつかってんけど。。。」



じゃにほんとに何したんだよw



シザ「なんか揉めてたもんなw」

モデル子「ずっと年齢差関係ないから言うてたよ」

シザ「彼若いからね、年下なの気にしてたんちゃう?」

モデル子「ちゃうって、年上のBBAでも僕は許す的な事言うてきよるねん」

シザ「上から来た感じなのねwまぁ若いし許してあげえやww」

シザ「それに実際ね(゚∀゚)wwww」

モデル子「おい!お前も失礼かww」

一同「wwww」



なんて会話をしてると天然子最寄りへ近づく




天然子「ちょっと、シザの最寄りまで行こうかな。。。」

シザ「え!?Σ(ω |||)なぜ?」

天然子「なんとなく。あかん?」

シザ「まぁ、また今度にしようや。またラインするし!」



と超雑に断るシザ



そして無事天然子放流~

モデル子と二人になるシザ



モデル子「天然子シザに持ち帰られたかったんちゃうん?」

シザ「そうなん?でもタイプじゃない奴持ち帰るの嫌やw」

モデル子「めっちゃ仲良さそうやったやんw」

シザ「じゃにが空気悪くするからあの場は仕方なくやん、分かってよw」

モデル子「そうやってんや、わからんかった」

シザ「俺モデル子と話足りひんねんけど、ちょっとシザ宅で飲み直そうや」

モデル子「ちゃらwそうやって女を誘い込むのかw」

シザ「そうそう、数々の女をこれで。。。っておいw」

モデル子「まじちゃらいww無理~ww」



シザ最寄り到着



シザ「ほら、降りるで」

手を繋いで降りるように促す

モデル子「え?まじなん?え~」



いやいや言いながらも付いてくるモデル子

無事二人揃って下車



モデル子「ほんまに家行くん?」

シザ「うん。他に行くとこないっしょ」

モデル子「じゃあ、家に女の影がないかチェックしたるわ」

シザ「どーぞ、思う存分調べてw」


そんなこんなでシザ宅IN


モデル子いそいそとシザ宅調査



モデル子「なんでこんな歯ブラシあんの?」

モデル子「なにこの髪の毛」

モデル子「メイク落とし使ってんの?w」




セフレ用の物品が多々出てくるw


シザ「僕マザコンだから、それママの!(´・Д・)」」



で笑かしてごまかす←ごまかせてません(ノω`*)ノ




シザ「もぉ、部屋散策飽きたやろ?」

ここで抱きしめてキス

















超グダwww





















でしょうねw







シザは本来のギラツキのタイミングはわかってるつもりですが

わざと変なタイミングでギラつくのが結構好きです。

女の子の反応を見つつグダ崩していく感じが興奮しますww











少しソファで話して和む


大人のおもちゃの話になり


寝室にデンマを取りに行くシザ


ここで、シザのデンマを片手に持った説得






デンマ当てる

汚いと嫌がられる

デンマ除菌する

デンマ当てる

まじ汚いと嫌がられる

デンマ離す

デンマ拭く

デンマ当てる

嫌がられる

スイッチ強にする

















モデル子諦めるw












そこからはいつものパターンでサクッと即!


















うーん



















やっぱりデンマ最強\(^o^)/

スイッチバーでお姉さま即!〜ポンコツウイングを従えて〜前編

皆様こんばんは、仕事中にブログをコソコソ書く変態管理職のシザです( ̄^ ̄)ゞ

5月某 日曜日

シザは脱毛の為に心斎橋にいた

アラサーになり、ヒゲが濃くなってきた気がしたので去年から通っているのです(´_ゝ`)

騙されたと思って通ってますが、印象が変わってモテるようになりました\(^o^)/

ステマみたいになると嫌なので詳細は書きません。。。
読者いねぇのに何がステマだよ(´・_・`)って思った人は性格悪いですよ!!!





そんなこんなで脱毛が終わり、顔が真っ赤な猿状態で街をうろつくシザ

友達にバーに行ってナンパしようとラインするも誰も集まらない(;д;)

この歳になるとほんとに遊んでくれる人が少なくて困ります

ウロウロしていると、スイッチバーという看板が目に入る

ふむふむ なんだこれ?

調べてみると、梅田のHUBに似たような感じ

これは、、、、、、、、面白そう!!

少し入ってみよう(((o(*゚▽゚*)o)))

店は地下にあり、受付で¥3.000を支払い

チケット6枚をもらって店内へ




日曜日の8時だった為か、中には20人位しか人がいない

とりあえず声かけれそうな女子を探す、、、、、

(^ω^ ≡ ^ω^)

(゚∀゚≡゚∀゚)

・・・・・・・・・・













なんじゃここーーーーーーー!!!!!

女子がいない。。。。

(実際は数人いるのですが、スト低とBBAは基本カウントに入りません)

とりあえず、カウンターで酒を頼みテーブルに1人で陣取る

店内はテーブルが幾つかあり、立ち飲みスタイル(*´v`)

1人で可愛い子が来るのを待つ間、近くの男3人組と話す



シザ「3人共若いですね」

男1「大学生っす!」

男2「お兄さんここよく来るんですか?」

シザ「いや、初めてですよ。可愛い子いないかなと思ったけどダメですね」

男達「ほんと全然すね~、僕達も可愛い子いると思って来たんですけど・・・」



~ウンタラカンタラ~



どうやら彼らは、女遊びはしたいがナンパする勇気はなく
店員さんが女の子と相席を作ってくれるこの店のフィーバータイムを待っているらしかった。

そこでシザから提案



シザ「3人組はあまりいないし、1人僕と組んで2:2に別れてナンパしましょうか」
一同「なんぱですか?いいっすね!」

シザ「相席作ってもらうんじゃなくて、自分で声かけたほうが絶対いい子見つけれますよ」

そんなこんなでグッパでチーム分け、3人中1番イケメンな子とシザがチーム。



シザはイケメンウイングを手に入れた\(//∇//)\

名前:じゃに
年齢:20
職業:大学生
出身:地方都市
ナンパレベル:0

(後にこのウイングのグダグダさに振り回されるとも知らずに・・・・・・)



そんなこんなでチーム分けが終わったのでナンパ開始

人もちらほら増えてきている

シザはこの時、受付にスト高がいるのに気づいた

別チームになった男二人はナンパをしに女の子のところへ

シザはウイングに、受付にいる子が入ってきたら速攻声掛けようと提案
女の子が受付でお金払い終わるまで少し待機・・・


シザ「声かけてみる?」

ジャニ「無理っす、あんな綺麗な人声かけれないです」

シザ「じゃあ俺が声かけるから、入ってきてねw」

ジャニ「頑張ります!!」

女の子IN

モデル子:スト値7(気きつそうだが美人)
天然子 :スト値3(浜崎あゆみの劣化版)

モデル子と天然子、二人揃って飲み物を買いに行く

ツカツカツカ。。。。

飲み物を頼み終わったタイミングで声かけ






シザ「なあなあ、何頼んだん?」

天然子「(゚△゚;ノ)ノ」

モデル子「((´・ω・`;))何?」

シザ「二人共、ビビリすぎやからwん何?ってこいつデカ!!!って今思ったやろw」

モデル子「思ったwwでか過ぎw」

天然子「www」


シザは身長結構な高さなので、声かけて驚いた顔してる子にはこのオープナーよく使います。


シザ「ここ初めて?」

モデル子「初めてやで」

天然子「なんか用ですか?」

シザ「いや、ビール頼んでもらおうと思って。ちょとビール頼んでよ」
天然子に肩ぽんぽん

天然子「すいません、ビール下さい」

店員「はーい」

シザ「ありがとう(*´v`)」

シザ「ビール来たら向こうの席で一緒に飲もう」
天然子に肩ぽんぽん

天然子「モデル子どうする?」

モデル子「天然子行きたいなら、行くよ」

シザ「やって、行こっか(゚∀゚)」

天然子「うん。。。」


〜席移動〜

テーブルにて、待機していたじゃにを紹介する。

シザ「彼がお母さん思いでおなじみのじゃに君!さっき知りあった親友やから仲良くね!」

天然子「さっき知り合って親友ってすごいですねw」

じゃに「よろしくお願いします(´∀`*)」

モデル子「よろしくね(^∇^)」


この時点で、天然子は即れるの確信してたのでモデル子中心に攻める作戦に


席順は

シザ  (テーブル)  天然子
  モデル子   じゃに

シザ「じゃあ乾杯」

一同「かんぱーい」

シザ「二人でさっきまで飲んでたん?」

天然子「ご飯いってきたんだよね」

シザ「んで、腹いっぱいなったし男でも探そかーゆうてここ来たんか」

モデル子「そうそうw天然子が男ほしいほしい言うからww」

天然子「言ってない(〃▽〃)」

じゃに「そうなんや〜」

シザ「でも天然子男ウケ良さそうなオーラ出してるよなw」

天然子「こんなおばさん男ウケよくないよ(〃ノωノ)」

じゃに「おばさん?何歳なんですか?」

天然子「おばさんだよ、じゃに君はいくつ?」

じゃに「20歳です(^-^)/ほんとに何歳ですか?」

シザはこの辺でじゃにがポンコツな事に気付き始めたw
天然子若干顔が引きつっているw

シザ「モデル子俺何歳と思う?」

モデル子「わからん、23歳とか?どっちにしてもあたしよりは年下」

シザ「23歳?お前いい奴やなwいい性格に育ててくれたお母さんに感謝しなあかんなw」

モデル子「なんで育ちの話になるんww」

シザ「俺アラサーやでw」


シザはこの時モデル子が謙遜で歳いってるように話してると思っていた。


モデル子「んじゃあたしのが上w」

シザ「Σ(゚д゚|||)え?嘘やろ?」

モデル子「まじでw声かけたのにおばさんで残念やなw」

シザ「とりあえず年齢の話終わりでww」

シザ「じゃに!女の子に歳聞いたら失礼やろ!w」

じゃに「いや、僕年上でも全然大丈夫なんですよ!!好きやったら歳とか関係ないんです」

シザ「・・・そうなんや(なんか会話が止まるな。。。)」

シザはこの時点で、じゃにに結構イラついていた
とりあえず、モデル子を仕上げる為に個別で話す事に


モデル子とは海外旅行の話で盛り上がり、お互いに写メを見せ合ってきゃっきゃしていた。
なかなかいい感じに仕上がってきたので、下ネタ放りこみつつSEXのハードル下げ作業

シザ「外人とやったことある?」

モデル子「なーい、でも絶対痛いと思うw」

シザ「モデル子細いから、きつきつそうやしなw」

じゃに「そうなんですか?」

モデル子「あ、でも締まりいいとは言われるかも」

シザ「彼氏に?最近いつやったん?」

モデル子「みんな言うw元カレと先月やった」

ここから、元カレに逃げずに新しい人と恋をしたほうがいいという話をしていくシザ。
話の最中にじゃにのカットインが入るが集中してモデル子に話をする。

とここで、天然子カットイン

天然子「私明日早いし、そろそろ帰ろうかな、、、」

は???Σ(゚д゚|||)

おい!じゃに!!!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
何してんねんと思ったら、天然子に背中を向けてこっちの話を聞いてましたw

じゃにはモデル子いきたくて仕方ないんだろう
じゃには普通の大学生だから、ブスのメンテできないんだろう
じゃにはゆとりだから先輩に可愛い子譲れないんだろう

そう自分に言い聞かせて、天然子のメンテに移るシザ

シザ「なんでやねん、まだ10時やでw」

天然子「三人で楽しそうやから邪魔かなと思って、二人共モデル子に興味津々やし、、、」

まずい、めっちゃすねてる。拗ねてるブスが超嫌いなシザだがじゃには使えないし、モデル子よりスト高が他にいない。
シザのブス処理決定(;д;)

天然子のグラスは空っぽ
まじでじゃに何してんねんww

シザ「天然子飲み物買いに行こう」

天然子「うん(´ω`人)」

シザ「おこちゃまやな、寂しかってんやろ?w」
頭なでなでしたら、天然子すぐに機嫌が治るw
そして酒買ってもらうw

席に戻るとじゃにとモデル子が和んでいる。

天然子の横に座っていちゃいちゃしながら話す。

天然子シザ宅来たい言い出すw

明日早いんちゃうんかーいww

進展しないよう注意しながらイチャイチャトークするシザ

即る気ないシザと即られる気マンマンの天然子

なんじゃこれヽ(´∀`)ノ

その時、モデル子の方から怒声が

モデル子「いや、まじでやめってって!触るな!!」

じゃに「ほんまにめっちゃタイプなんです。歳とかきにしないんで(=∀=)」

モデル子「ほかの子のとこ行きぃや!向こう行ってナンパしてこい!!」


じゃにこの30分間でめっちゃ嫌われてるwww
こいつだめだ。。。

シザはここでじゃに放流を決定w

シザは女の子と帰りの電車が一緒なのを確認していたので

シザ「そろそろ出ようか」

女子「うん」

じゃに「了解です。どこ行きます?」

シザ「女の子帰る用意しといてー」

で、じゃにトイレ前に呼び出し

シザ「落とせそうか?」
じゃに「年の差がきついっすね。相手してくれないっす。」
シザはそうじゃないと思いつつもグッとこらえ
シザ「俺は2人連れて帰るから、お前は友達の元へ帰り」
シザ「また今度ナンパ一緒にしよな」
じゃに「わかりました。今日はありがとうございました。」

じゃに放流ww

シザ達は三人で帰ることになった。。。

後編へ続く


























はじめまして\(^o^)/(自己紹介)

はじめまして

大阪でコツコツと活動を開始したシザーハンズことシザです。

ナンパを始めたきっかけですが

20歳の頃に『ストナン王子』のブログを発見して衝撃を受けました。

もともと女好きでそこそこ遊んでたシザは記事の内容に度肝を抜かれました。

即!!!!!???????
準即!?!??!?!?!?!?!


本当にそんなことが出来るのか試してみたくなり

一人で天王寺や難波で声掛けしていました。

ただ、同じ様に遊べる人間もおらずツイッターも当時はなかった為

すぐに飽きてしまい現在に至ります。。。

そして2016年4月某日

ふらふらネットサーフィンしていたシザはあのブログを発見してしまうのだ








kyari-








そう、大阪の凄腕


きゃりーさん』のブログである

久しぶりのナンパブログだったがすごく面白くて一晩中読み漁っていた

きゃりーさんのブログを一通り読み終わったシザはナンパ戦線に復帰することを決意する

ツイッターを始め、ブログを開設

やったるぞ!

ってことでこれから頑張ります(=゚ω゚)ノ

合流・遠征いろいろやっていきたいと思いますので
これからよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ















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